コンビニで買える日本酒に合うおつまみ10選

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日本酒のおつまみって、結構迷いますよね。

今回はそんな方でもご安心いただけるよう、「コンビニで簡単に手に入る日本酒にあうおつまみ」をご紹介します!

自宅にあるお酒に合わせて肴の買い物にでかけると、コンビニの買い物がうんと、楽しくなります!

日本酒とおつまみ選びの基礎

まず、日本酒と相性の良い肴を選ぶ際の基礎をお伝えします。

日本酒と肴を選ぶ際の基礎は、味の濃さ、香り、酸味など近い傾向のものを合わせることなのですが、いきなりこれらを考えながら選ぶのは大変なので、まずは一番簡単な味の濃さで、組み合わせを考えてみましょう

濃さでその日の肴を考える

日本酒にあう肴を考える際のファースト・ステップは、濃さを合わせることを考えることです♪

  • 味の濃い日本酒には、味の濃い肴を
  • 味の薄い日本酒には、味の薄い肴を

といった具合です。

これらをコンビニで買える商品の組み合わせとあわせて考えると

味の濃い日本酒(原酒や熟成酒など)
カマンベールチーズやドリア等のチーズ料理、 豚の角煮などの濃い肉料理

味の濃さが中間の日本酒(純米酒など)
鳥の唐揚げや、軟骨などの、揚げ物 鯖の味噌煮などの加工系の魚食品、寒ブリなどの脂ののった刺し身 カール等の味の濃いスナック菓子(意外にあいます)

味の薄い日本酒(本醸造など)
ドレッシングによりますが各種サラダ、 焼き魚、などのほぼ素材のままの魚料理、白身魚系の刺し身 さきイカ等の乾き物、ピーナッツ等の乾き物

 

といった具合です。

日本酒とおつまみの食べ合わせ方

では、日本酒とおつまみがそろいました。

実際に食べ合わせるときの僕のおすすめの方法をお伝えします。

  1. まず料理を口にいれ食べ始めます
  2. 口に少しだけ料理が残っている時にお酒を一口
  3. 舌の上でお酒とおつまみどちらが濃いか考える
  4. お酒が濃い場合、次に(1)で食べた時よりも濃いおつまみを口に入れ(1)の手順へ。おつまみが濃い場合、薄いおつまみを口に入れ(1)の手順へ

1から3を繰り返すだけで、その日のベスト・オブ・おつまみを発見できます♪

また3と4の間に水を飲んだり、味のついていない豆腐を挟むことで、舌をリセットできます。

(味のついていない豆腐は舌の上をリセットしてくれる働きがあります。豆腐の主成分のタンパク質は、吸収力が強く、 舌の上の雑味をくっつけるので味がリセットされます。)

その他の要因について

上記のように濃さは組み合わせを考える上で簡単ですが、香りには様々なタイプがあり難しいです。

  • 生酒にある、日本酒本来の香り
  • 吟醸酒にある、吟醸ならではの香り
  • 熟成酒にある、熟成の香り

と、それぞれの日本酒の香りに、合う肴の香り、合わない肴の香りがあるので、まずは香りについては考えず、肴もあまり香り高くないものを選んでみましょう。

また、濃さの次に合わせるのが簡単なのが産地です。どういった産地か知っていればになるのですが、漁業の盛んな土地の蔵なら海の幸を、山の中にある蔵なら山の幸を、造り手の人たちが普段食べているものは、そこから造られるお酒の味に多くの影響を与えるからです。

おまけ-調理について

調理についてですが、買ってきた肴が料理と合わない場合は調理をすることで、お酒と相性の良い料理に変身させられます。

例えばイカの塩辛はそのままだと、今回のお酒よりずっと濃く、塩辛の酸味ともあわないのですが、パスタにすることで、程よい濃さの魚介系パスタに変身させることができます。

お酒の濃さに料理の濃さをあわせるように、具や調味料を考えてみてください♪

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